配信環境つくってみたよ~意外と難しいじゃないか!

  • 2019年1月29日
  • 2019年1月29日
  • 配信

なよじです。最近Twitchで配信を始めました。

配信にあたって、最初は家でずっと使ってたPC用マイクを使用したんですが、
実際に配信して、自分で聞いてみたら

シャーーってノイズが入っててうるさい・・・

話が面白くないとか、ゲームが下手くそとかよりもまずそれが気になってしまいました。(私、形から入るタイプでして。。笑)

ということで、まずはマイクを変えよう ! と思い機材を整えようとしたんですが
結構迷ったので、その過程を記録しておこうと思います!ググったら一般的な話はいっぱい書いてあるので、具体的に何を買ったか、どうセッティングしたかを記載します(^-^♪

↓こんな最終的にこんな環境にしたいと思った方は、一読していただければ(^^♪

構築した配信環境

マイクの選定

いざマイクを変えようと思っても、どんなマイクがあるのかすらわかりませんでした。
ざっくり、調べたことをまとめておきます!

マイクの種類

調べたところ、大きく分けて3種類くらいのマイクがあるそうです。

  • PC用マイク
  • ダイナミックマイク
  • コンデンサマイク

ダイナミックマイクとコンデンサマイクは所謂ガチマイクです。PCに直接つなげません。
でもどうせならと思い、その2つのどちらにしようか悩みました。

ダイナミックマイクとコンデンサマイクの違い

ほんとに悩みました。結論からいうと、ダイナミックマイクにしました。違いをまとめます。

ダイナミックマイク

カラオケでおなじみのマイクです!ガチマイクって聞くとまずこれを思いつきました。

  • 丈夫で壊れにくい
  • マイクに近い音だけを拾う
  • 電源不要
  • 比較的安価

コンデンサマイク

こちらはテレビの収録現場など、ドラマや映画のワンシーンで見たことあるのではないでしょうか。

  • 壊れやすい
  • 広範囲の音を拾う
  • より綺麗に録音できる
  • 電源が必要
  • 比較的高価

ダイナミックマイクを選んだ理由

最初はコンデンサマイクを購入する気満々でした。なにせ高価で綺麗に録音できるので、一択だろうと考えてました。

でも改めて調べて比較すると、前述のように結構な違いがあることがわかりました。自分は一人で録音することしか想定していなかったので

  • 少々雑に扱っても良い
  • 周りの音をあまり拾わない
  • 同じ金額を出すならベースが安価なダイナミックマイクのほうが高級なものを選べる

って考えると、ダイナミックマイクのほうが合っていると判断しました。

特にコンデンサマイクは電源を入れっぱなしでコードを抜くと一発で壊れたり、、ちょっと落としただけで壊れたり、、結構センシティブのよう。

どのダイナミックマイクにしたか

これは全く分からなかったので、楽器屋の店員さんに相談しました!笑

なよじの話す声を聞いて、ゼンハイザーがおすすめとのことでした。

そのときにおすすめされたe935っていうマイクにしました。

かっこいい~♪とてもずっしりしてます。ちなみにマイクの前にある丸いやつは別売りです~ポップガードって言います。

↓念の為、サウンドハウスのe935のページへのリンク貼っときます。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/68380/

マイクによって特徴(味付け?)が違うらしく、youtubeを見て聴き比べをするのがおすすめとのことです~。

PCにマイクを繋ぐ

ダイナミックマイクは直接PCに接続することが出来ません。
PCへの接続のために購入した機材の紹介と、どう接続したのかを紹介します!

PCに接続するための機材の購入

結論から、PCに繋ぐにはオーディオインターフェースってのが必要です。

オーディオインターフェースとは、名前のまんまで、オーディオ系の機材をPCに接続するための機材です。今回は、マイクを接続するために利用しますが、エレキギターやベース、キーボード、電子ピアノなど、様々な機材を接続できます。

当然、オーディオインターフェースにもいろんな種類があります!

これも店員さんに相談して決めました。

マイクとキーボード(音楽の方)を接続できて、予算2万円くらいとお伝えするとsteinbergのUR242という機種がおすすめとのこと。

事前にネットの評判が良いことも確認していたので、安心して購入しました。

こんな感じです!結構存在感あってかっこいいですよね♪

↓念の為、サウンドハウスのUR242のリンクを貼っておきます。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/201959/

2店舗回って相談しましたが、どちらでもオーディオインターフェースはsteinbergの製品がおすすめと言われました。

PCとの接続

マイクとオーディオインターフェースは決めました。あとは繋ぐだけ!

っと、繋ぐだけだけどケーブルもいろいろありすぎてわからん・・・、調べても一般的なことだらけ、、で苦労しました。結果どう変わったかをお伝えします。

整備前の環境

配信環境を整える前の環境は

配信環境を整える前

こんな感じでした!PCにUSBのサウンドカードを挿して、そこからアンプに繋いでスピーカーに接続するという形。よくあるパターンかと思います。

USBサウンドカードに繋いだらよいの??オーディオインターフェースからアンプに繋げるの??疑問は生まれました。

結論、USBサウンドカードは捨てました、、、、(倉庫に仕舞っただけです。)

しかし、アンプはそのまま使えます!(^^

整備後の環境

冒頭にも載せてますが、再掲します。以下の環境になりました。

整備後の配信環境

変更点を赤くしてます。オーディオインターフェースとダイナミックマイク以外に

  1. ダイナミックマイクとオーディオインターフェースを繋ぐケーブル
  2. オーディオインターフェースとアンプを繋ぐケーブル

が、こっそり変わってます。

まず1.ですが、キャノンケーブルというケーブルです。マイクとこのケーブルは別売りなことに注意です。

↓アマゾンで購入したのでアマゾンのリンク貼っときます

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UXCZG6/

次に2. ですが、今までのUSBサウンドカードにはRCAという端子を差し込めるようになっていて、アンプ側も同様にRCAという端子を差し込めるようになっていました。そのため、RCA-RCAとなるケーブルを利用していました。

↓元々使っていたケーブルはこんなのです。ちょっとだけ良いケーブルなので、金ピカですが、よくある赤白ケーブルと一緒です。

しかし、今回購入したオーディオインターフェースは、フォン端子という、少し大きな端子しか指すことができません。そのため、フォン端子とRCA端子のケーブルを別途購入する必要がありました。

RCAピン-フォン(デュアル)ケーブルは以下のようなやつです。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/109777/

これさえあれば、従来どおりアンプに接続できます!!

マイクの設置

ダイナミックマイクは口に近づけて使う必要がありますが、ゲームをしながらですとマイクを手に持つことができません。そのため、マイクをちゃんと口元に近づけられるよう設置する必要があります。

私は以下のアーム式マイクスタンドを購入して、机にひっつけて配置しました♪

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/173214/

なお、このスタンドにはマイクのケーブルがもともとついていますが、レビューを読む感じ音が悪いようなのでさっさと切ってすてました。

マイクスタンドを設置しちゃうと、まさに配信者かYouTuberかって感じの机になります。笑

やる気が満ち溢れてきます。笑

最後に、マイクの設置で1点だけ悩んだことがあるので記載して終わりたいと思います。

マイクスタンドへの取り付け

マイクスタンドにマイクを設置するには、まずマイクスタンドの先っちょにマイクを設置するための部品( マイクホルダーといいます)を繋ぐ必要があります。

このマイクホルダーは、↑の画像みたいに先っちょのネジにねじ込んで取り付ける方式なんですが、実はこのネジのサイズが2種類あります。

↑で紹介したマイクスタンドのネジの大きさは「5/8インチ」です。

一方で、今回なよじが購入したゼンハイザーの e935ってマイクには、 マイクホルダーもセットでついてきます。 品番でいうと、MZQ 800というマイクホルダーです。

が、このマイクホルダー、一見するとネジ穴が 5/8インチ よりもずっと小さいんです。

そのため、 マイクスタンドのネジが太すぎて全く入らない。。。 もうね、購入してすぐにでも設置したかったなよじは、発狂しかけました。。

でも安心してください!!

黄金の変換ネジ


この通り、 変換ネジになっているので、取り外せます!

10円玉などで回せば簡単に取り外せます♪

MZQ 800を持ったは良いけど、5/8インチの大きさのマイクスタンドを買っちゃったって人は、全然設置できるので落ち着いて回してください!

取り外してもネジ穴となってるので、そのままねじ込んで設置することができます(^^♪

以上、配信環境作ってみたでした~!

最新情報をチェックしよう!

配信の最新記事8件