【JCB】全ての支払いをクレジットカードで支払う利点:支払いを分析しよう!

こんばんは。

なよじです。

 

突然ですがわたくし、殆ど全ての支払をクレジットカードでおこなっております。

クレジットカードの中でも、JCB Originalシリーズを使用しています。

↓JCB Original シリーズ

クレジットカードなら、JCBカード

JCBの実力を最大限に発揮できるカードはJCBオリジナルシリーズ。29歳以下の方限定のカードからプレミアムカードまで豊富…

 

今日は全ての支払いをクレジットカードにすることで、便利だなと感じる点を紹介します。

 

なぜJCB Original シリーズか

結論から申し上げますと、JCB Original シリーズが唯一の日本発のプロパーカードだからです。

単純に日本人だから、日本の企業を応援するために使用しています。

 

ちなみにプロパーカードとは、国際ブランドのクレジットカードの仕組みを提供している会社自体が提供しているカードです。

アメックス、ダイナースクラブ、JCBなどがプロパーカードを提供しています。

 

そんなJCB Originalシリーズですが、調べた感じではサービス内容自体はそこそこ良いって評価みたいです。

↓例えばこんな紹介があります。

ナビナビクレジットカード

年会費無料&ポイント高還元のクレジットカード「JCB CARD W」。ハイスペックな特典や補償もあり「お得すぎて作らなき…

 

ただ、日本の企業を応援するためってのが第一の理由なので、ポイント還元率、保険内容、

サービスなどを徹底比較して選んだというわけではありません。

 

クレジットカードで支払うメリット

クレジットカードを利用すると、いーーっぱい利点があります!紹介していきます!

支払いが早くスマート

コンビニでは殆どがサイン不要です。スーパーでもサイン不要なところが増えてきてますね。

お札を出して、小銭を細かく計算して・・・そんな手間が全く必要ありません。

 

ポイントが付く

クレジットカードで支払うことで、カードの種類にも寄りますがだいたい支払い額の0.5~2%程度のポイントがたまります。

例えば今お持ちのクレジットカードで支払うと1%のポイントが付くとしましょう。

たった1%と思うかもしれませんが、年間200万円使用した場合、2万円分のポイントがつきます。

2万円あったら豪華なイタリアンディナーが食べられます(^o^)馬鹿にできませんよね!

見た目がカッコイイ

ゴールドカードやプラチナカードなど、ステータスカードのデザインは単純にカッコイイです。

私はJCBプラチナカードを所有していますが、所有欲を満たしてくれます。

↓見て下さい。実物は黒がマットで、銀の文字が浮き出ていてもっと超かっこいいです。

遊戯王のキラカードを持っている感覚です(^O^)

支払い履歴を一括管理できる

私が一番お伝えしたいのはこの部分です。長めに紹介します♪

クレジットカードで支払った内容は、クレジットカード会社によってまとめられて

1ヶ月に一度利用明細として利用者に届けられます。

JCBのクレジットカードでは、その利用履歴をWeb上で見ることができ

エクセルで開けるファイルとして保存できます。

そのため、何にいくら使ったかなど簡単に分析を行うことができます。どんな感じで分析するかを紹介します。

利用履歴をWeb上で見る、保存する

最初に、JCB Original シリーズの利用履歴を見る方法を紹介します。

まず、↓MyJCBにログインして下さい。

 

右上のメニューから①カードご利用状況→②カードご利用代金明細紹介を選択します。

 

カードご利用代金明細紹介ページに進むので、見たい月の支払い内容を選択します。

今回は赤枠部の2018年3月支払い分を見ていきます。

明細の表示画面はこんな感じです。選択した範囲の全部の支払い内容を見ることができます。

この状態では集計ができないので、更にこの明細を下にスクロールしてください。

スクロールをすると、CSVファイルのダウンロードリンクがあります。

お好きなフォルダに保存してください(^^)

JCB Original シリーズでは支払い情報が、エクセルで開けるファイルとして取得出来る

 

利用履歴を分析する

保存したファイルを開いてみましょう。エクセルで開いて下さいね。

こんな感じに表示されるかと思います。

 

後はエクセルの機能を使って適当に分析してください^-^

 

 

 

・・・というのは乱暴すぎるので、簡単な分析例を記載します。

ただ、このままだと明細の「ご利用先など」列の支払いが具体的すぎて、集計しづらいです。

そこで、その支払い内容をカテゴリに分けていきましょう。

食費、交際費、固定費、などざっくりしたレベルで良いです。

まず右端に、カテゴリ列を追加します。(カテゴリって書くだけです。)

次に全体を選択し・・・・

範囲選択した状態で、Ctrl + Shift + L を押下して下さい!(Macの場合はCommand + Shift + F)

すると、列ごとにドロップダウンが表示されフィルターをかけることが出来るようになります。

フィルターとは、検索条件に合致した行だけに絞る機能です。

例えば、「ご利用先など」列のドロップダウンをクリックし、検索条件に「ローソン」と入れると、

ローソンでの利用明細だけに絞ることができます。

ローソンに絞った状態で、→のカテゴリ全てに「食費」と入れます。

ローソンの行は全て「食事」カテゴリに振り分けたので、一旦フィルターをクリアし、

「カテゴリ」列を未入力の行に絞ります。(食費のチェックボックスを外します。)

あとは同様に、「ご利用先など」列を「セブンイレブン」や「Suica」など、

利用回数の多いものでフィルターし、カテゴリを埋めていきます。

フィルターを駆使して、同じような支払先の明細を一括でカテゴリ分けする。

 

埋まったら最後に、集計します。いろんな集計の仕方、分析の仕方がありますが

ここでは、とても単純なものを紹介します。

ほんと単純に、以下のようにカテゴリを縦に全部並べてSUMIF関数で集計するだけです。

数式の説明は詳しくはお話しませんが、以下の感じです。

=SUMIF(合計範囲[カテゴリ列],”=”検索したい文字列セル[交通費の文字のセル],合計範囲[お支払金額列])

 

大体普通の食費が出費の30%も占めていることがわかりました!あと固定費も多いですね。。

このように支出の大部分を占めている部分を優先して分析することで、

生活見直しの手がかりとなります。

 

ちなみに上記の表から、消費支出の45%が食費、すなわちエンゲル係数が45%ってことなので

なよじは非常に生活水準が低いということになりますね(-_-;)汗

 

早く脱却したい!(ToT)w

 

以上です。2ヶ月前に書きかけた記事をやっと仕上げました!